小池祐貴 2位も「しっかり走らないと普通に負けるんだな」 スパイク変更でスタートに誤算

[ 2021年4月29日 17:33 ]

陸上 第55回織田幹雄記念国際大会 ( 2021年4月29日    エディオンスタジアム広島 )

<織田記念陸上>男子100メートル決勝 山県亮太(右)に敗れて2位に終わった小池祐貴(撮影・北條 貴史)
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 男子100メートル決勝が行われ、小池祐貴(25=住友電工)は10秒26(追い風0・1メートル)で2位となった。小池は「修正したいところはできた。第一目標を達成したので一歩前進かなと思います」とさばさばと語った。

 予選と決勝でスパイクを変更したことが微妙な狂いを生じさせていたという。「出る角度が違った。予選の感覚で飛び出しちゃったので、スパイクの引っかかりがあまり良くなかった」と振り返った。

 今季初戦として出場した出雲陸上(11日)では参考記録ながら10秒04(追い風4メートル)で優勝。今回好タイムも期待されたが「10秒2台かかったかという感じ。状態的にはタイムが出てもよかったが、どこかでミスしたらパフォーマンスは落ちると実感した。やっぱりしっかり走らないと普通に負けるんだなと思いました」と語っていた。

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