3アンダー、69でホールアウト 松山好発進「17番以外はすごくいいプレーができた」

[ 2021年4月9日 05:32 ]

米男子ゴルフツアー マスターズ 第1日 ( 2021年4月8日    ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC=7475ヤード、パー72 )

第1日を暫定周囲でホールアウトした松山英樹(AP)
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 男子ゴルフの海外メジャー今季初戦が8日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGCで開幕。日本勢でただ一人出場した松山英樹(29=LEXUS)は第1ラウンドを1イーグル、2バーディー、1ボギーの3アンダー69でホールアウトした。この時点では首位タイとなっている。

 【松山と一問一答】
 ――初日3アンダースタート。どんな1日だった?
 「グリーンがタフな状況なので、17番以外はすごくいいプレーができたかなと思う」

 ――パーパットがよく決まった?
 「流れが悪くなりそうなところで、最後のパーパットもそうだけど、そこが入ってくれたのは良かった」

 ――イーグルを奪った8番はティーショットもセカンドもパットも完ぺきだった?
 「そうですね。よかったです」

 ――コーチをつけて楽になった?
 「考えることが少なくはなっていないけど、いろんなアイディアが出て、毎日新たな発見がある。それがいい方向、悪い方向、両方にいくけど、今日はいい方向にいった」

 ――グリーンのタフさは最近になかった?
 「速さだけだったら今までもあったけど、乾燥している。9番のグリーンはびっくりするほど、乾いているのでボールが止まるのが不思議なくらいな感じ」

 ――グリーンが茶色に見える。悪いグリーンに感じない?
 「かなりドライで、9番ホールも普通だったら切れるラインがドライになりすぎて、逆に切れたりしている。何カ所かすごく乾いているグリーンがあるので、そこは要注意かなと思う」

 ――思いのほかタフなコースになっている?
 「グリーンがここまで固くて、本当に乾いているので、フェアウェーのいいところからセカンドを打たないとチャンスにもつかない。しっかりマネジメントしないといけない」

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