レイカーズが敵地でバックスに勝利 ジェームズが今季最多の34得点 ロードでは不敗

[ 2021年1月22日 15:01 ]

バックス戦で今季自己最多の34得点をマークしたレイカーズのジェームズ(AP)
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 NBAは21日に各地で3試合を行い、昨季王者のレイカーズは敵地ミルウォーキー(ウィスコンシン州)でバックスを113―106(前半63―57)で下して12勝4敗。ロード7連戦の初戦を白星で飾った。ロードでは開幕から8戦全勝(チーム新記録)となり、前日クリッパーズ(11勝4敗)に明け渡していた西地区全体首位の座を取り戻した。

 レブロン・ジェームズ(36)は38分の出場で今季自己最多となる6本の3点シュート(試投10本)を決め、34得点も今季自己最多。先発シューティングガードのケンタビアス・コールドウェルポープ(27)は3点シュートを10本中7本成功させて23得点をマークした。コールドウェルポープの3点シュートの成功率はリーグ3位の56・8%。この日のチーム成功率はフィールドゴール(FG)全体の46・5%よりも高い51・4%(37本中17本)を記録し、バックスの32・1%(28本中9本)を大きく上回った。

 レイカーズは2月1日のホークス戦まで敵地で試合を消化。このあとシカゴ→クリーブランド→フィラデルフィア→デトロイト→ボストン→アトランタで試合を行うが、ロサンゼルスからの往復の移動総距離が7400キロに達する長い長い“ロード”となる。

 2季連続でリーグ最高勝率を収めているバックスは4連勝のあと連敗を喫して9勝6敗。同じく2季連続でMVPに選出されたヤニス・アデトクンボ(26)は25得点、12リバウンドをマークしたが、ターンオーバーは通算542試合目で自己ワーストとなる9回を記録してしまった。

 ウォリアーズに勝ったニックスは3連勝。ジャズはペリカンズを退けて7連勝を飾り、クリッパーズと同率ながら西地区全体で3位から2位に順位を上げた。

 <21日の結果>
レイカーズ(12勝4敗)113―106*バックス(9勝6敗)
ニックス(8勝8敗)119―104*ウォリアーズ(8勝7敗)
*ジャズ(11勝4敗)129―118ペリカンズ(5勝9敗)
 *はホームチーム

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