初スランプの琴勝峰 連敗11で止めた「吹っ切っていけたので良かった」

[ 2021年1月22日 05:30 ]

大相撲初場所12日目 ( 2021年1月21日    両国国技館 )

徳勝龍(右)を送り倒しで破る琴勝峰(撮影・河野 光希)
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 自己最高位の琴勝峰が徳勝龍を送り倒し、連敗を11で止めた。土俵際の一本背負いをしのいで、ようやく初日。「途中で気持ち的に駄目になった。吹っ切っていけたので良かった」と安堵(あんど)した。

 新十両だった19年九州場所から先場所まで6場所連続で勝ち越しており、初のスランプを経験。「これを肥やしにできないと意味がない。負けの経験をプラスにして自分のものにしたい」と気合を入れ直した。

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