桃田賢斗がバド大国への誓い「一番強い国に」テレ朝企画でジュニア選手とガチ対決

[ 2021年1月22日 05:35 ]

テレビ朝日の番組でジュニア選手に夢を届けたバドミントン日本代表。(左から)山口、渡辺、奥原、桃田(テレビ朝日提供)
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 バドミントン男子シングルス世界ランキング1位の桃田賢斗(26=NTT東日本)ら日本代表が子どもたちに“夢”を届けた。2月7日の午後1時55分~3時20分放送のテレビ朝日系「世界王者 桃田賢斗&日本代表が参戦!ダイハツpresentsバドミントンドリームマッチ」(20年11月収録)で、新型コロナウイルスの影響で全国大会が中止になった小、中学生のジュニア選手に特別な舞台を用意した。

 日本代表とジュニア選手によるガチンコのシングルス真剣勝負や、「チーム桃田」と女子シングルスの奥原希望(25=太陽ホールディングス)が率いる「チーム奥原」に分かれてのゲーム。さらに、桃田、山口茜(23=再春館製薬所)と渡辺勇大(23=日本ユニシス)、奥原に分かれた豪華な混合ダブルスも行うなど、日本の未来を背負うジュニアの選手たちに“夢”を届けた。

 ジュニア選手との対戦を終え、桃田は「予想以上に強かった。余裕がなかったですし、自分が小学生の時にこんなプレーできたかなって感じたので、もっともっと今の日本代表として基準をもっと上げて、この子たちが日本代表に入る時には本当に一番強い国になっていたい」と決意を新たにし、渡辺も「少しでも子どもたちに技術とか“僕らも頑張っているよ”というのを伝えたい思いで、今日一日頑張りました」とコメントした。

 奥原は「すごい楽しかったけど、中学生が強すぎてうますぎてプレッシャーだった。みんなといろいろが話ができたので、将来、実際の舞台に立って、やり合う時がすごく楽しみ」と期待を込め、山口も「ジュニア選手は、今、すごく成長する時期だと思うのでバドミントンの楽しさがどんどん分かると思う。その楽しさをずっと大切にしてほしい」と語った。

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