松元克央 男子200メートル自由形で日本新!自身の記録を0秒09更新、1分45秒13でV

[ 2021年1月22日 17:02 ]

競泳・北島康介杯 ( 2021年1月22日    東京辰巳国際水泳場 )

競泳北島康介杯の男子200メートル自由形を日本新で優勝し、喜ぶ松元克央
Photo By 代表撮影

 男子200メートル自由形で松元克央(23=セントラルスポーツ)が1分45秒13の日本記録で優勝した。自身が19年に記録したタイムを0秒09更新。愛称カツオのスイマーは「素直にうれしく思う。年末年始にたくさんトレーニングした成果が出た。日本記録が出たらいいなと思っていて、それが叶ったので実力がついているなと思った。まだまだ満足していないので、すべての部分を強化していきたい。東京五輪で金メダルという目標を掲げているので、ここから覚悟を決めて追い込みたい」と力を込めた。

 大会が設定している日本記録ボーナスの10万円も獲得。例年は年末年始はタイで合宿を張るが、今季は新型コロナウイルスの影響で国内で過ごした。大晦日まで練習を実施し、オフは元日のみ。19年世界選手権銀メダリストは、心身共に充実した状態で2度目の東京五輪イヤーを迎えている。優勝インタビューで「今日は何ガツオですか?」と問われると「日本新記録が出たので“新カツオ”ですね」と笑った。

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