IOCパウンド委員 観客の国内限定プラン明かす「確実に一つの選択肢」

[ 2021年1月22日 05:30 ]

国際オリンピック委員会(IOC)のパウンド委員(AP)
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 IOC最古参のパウンド委員(カナダ)も20日の共同通信のインタビューで、感染拡大が収束しない場合は中止よりも無観客での開催が妥当との考えを示した。観客を国内在住者に限定することも「確実に一つの選択肢」と指摘した。

 また、24年パリ五輪組織委員会のエスタンゲ会長もAFP通信の取材に対し、東京大会について「全く何もやらない(中止)よりは無観客の方が良い」と述べた。一方、東京五輪を24年に再延期し、パリ五輪を28年に延期する可能性は否定した。

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