全日本Jr王者の本田ルーカス剛史は2位発進「ノーミスできてホッとしている」

[ 2021年1月22日 21:53 ]

<全国高等学校選手権 フィギュアスケート男子SP>全日本ジュニア王者の実力を見せつけた本田ルーカス剛史(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケート全国高校選手権の第2日が22日に長野市ビッグハットで行われ、男子ショートプログラム(SP)では今季の全日本ジュニア選手権王者の本田ルーカス剛史(綾羽)が82・65点で2位につけた。冒頭のトリプルアクセルなどを決め、ダイナミックな演技は健在。「ノーミスできてホッとしている。いい点数をいただけてよかった」と振り返った。

 全日本選手権後は「ジャンプをコンパクトに跳ぶ改革をしている」と明かす。「力みすぎているので、4回転のために細い軸をつけていかないといけない」と課題を挙げ、体を締めて速く回転する動きを練習してきた。「今日は試合で出せてよかった」と手応えを口にし「順位は気にせず、今ある課題をクリアして来季以降につながるように」とフリーでも自らの演技に集中する。

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