隔離措置の緩和要求ジョコビッチ 批判を受け釈明「善意が利己的と誤解された」

[ 2021年1月22日 05:30 ]

男子テニス世界ランキング1位のジョコビッチ(AP)
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 男子テニス世界ランキング1位のジョコビッチ(セルビア)が20日、全豪オープン(2月8日開幕、メルボルン)出場選手の隔離措置緩和を求めたとされる件についてツイッターで釈明した。

 ジョコビッチは新型コロナウイルス対策の隔離期間の短縮やテニスコート付き施設への移動をオーストラリア協会に要求したと報じられ、地元選手らから批判された。現在はアデレードで隔離中で「メルボルンにいる仲間のための善意が利己的と誤解された」と説明。待遇改善の提案だったとし「選手は恩知らずというイメージを持たれてしまった」と記した。

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