日本陸連表彰者発表 新谷がMVP輝く!女子1万メートル東京五輪代表

[ 2021年1月22日 05:30 ]

女子1万メートルで東京五輪代表となった新谷仁美
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 日本陸連は21日、昨年の表彰者を発表し、女子1万メートルで日本記録を大幅に塗り替え東京五輪代表となった新谷仁美(積水化学)がMVPに輝いた。ハーフマラソンでも日本記録をつくった。

 相沢晃(旭化成)は男子1万メートル、金井大旺(ミズノ)は同室内60メートル障害、田中希実(豊田自動織機TC)は女子1500メートルと3000メートルの日本記録を更新し、優秀選手賞。男子3000メートル障害の三浦龍司(順大)、同棒高跳びの古沢一生(群馬・前橋育英高)、女子短距離の児玉芽生(福岡大)、同長距離の広中璃梨佳(日本郵政グループ)が新人賞を受賞した。

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