福原愛さん 悔し涙の伊藤美誠に「今日の経験を次につなげられる選手…ひと回り大きくなった姿を」

[ 2021年1月17日 15:32 ]

全日本卓球選手権最終日 女子シングルス決勝   伊藤美誠 3―4 石川佳純  ( 2021年1月17日    大阪市・丸善インテックアリーナ大阪 )

福原愛さん
Photo By スポニチ

 全日本卓球選手権最終日が17日、大阪市・丸善インテックアリーナ大阪で行われ、女子シングルス決勝では、ともに五輪代表内定選手の伊藤美誠(20=スターツ)と石川佳純(27=全農)が対戦。伊藤は3―4で逆転負けし、2大会ぶり3度目の優勝はならなかった。

 決勝の模様を生中継したNHK総合テレビで解説を務めた、12年ロンドン五輪団体銀、16年リオ五輪では石川、伊藤とともに団体銅メダルを獲得し、18年10月に現役を引退した福原愛さん(32)は、悔し涙を流す伊藤に「珍しい、伊藤選手が負けた後にここまでコートに残ったり、ここまで感情をあらわにするっていうのは珍しいので、本人の中では今いろいろな反省点が見えていると思う」とし、「その中で伊藤選手は必ず今日の経験を次につなげられる選手。次には、ひと回り大きくなった姿を見れるんじゃないかなって私はエールを送りたい」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年1月17日のニュース