木原美悠「少しずつ近づいてきている」石川佳純へのリベンジ誓う「次やったときは勝ちます!」

[ 2021年1月17日 13:07 ]

全日本卓球選手権最終日 女子シングルス準決勝   木原美悠  2―4 石川佳純 ( 2021年1月17日    大阪市・丸善インテックアリーナ大阪 )

<全日本卓球選手権 女子シングルス準決勝>石川佳純(手前)に敗れて準決勝敗退となった木原美悠(撮影・北條 貴史)
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 女子シングルス準決勝では、木原美悠(16=JOCエリートアカデミー)と 石川佳純(27=全農)が対戦。木原は2―4で敗れ、決勝進出を逃した。

 木原は序盤から苦しみ第1ゲームを5―11で先取され、第2ゲームを6―11、第3ゲームを8―11で連取される展開。それでも第4ゲームを11―2、第5ゲームを11―7として流れを変えたかったが、第6ゲームを6―11で奪われた。

 試合後、木原は「試合の全体的な内容は前回対戦よりも良くなっているんじゃないかなと思います。あとは前半の3ゲーム目までは少し自分のタイミングがつかめなかったので、もう少し早く調節していたら勝つチャンスはあったと思います」とコメント。第4ゲームからは「すごく気持ちの中では我慢しようと。ラリーになったら相手よりも我慢する気持ちを意識しました」という。

 これまで石川に対し勝利はない。「今まで勝ったことないから、自分の実力を全部出せたらいいかなという感じで臨みました。少しずつ近づいてきているかなと思います。次やったときは勝ちます!」とリベンジを誓った。

 19年は準V、昨年は8強、今年は4強で姿を消すことに。「結果というよりも内容を重視したい。気持ちの部分で少し我慢するというのは良くなってきているんじゃないかなと思います」と手応えをつかみ、「ワールドツアーとか国内大会とか自分に負けず、相手に思い切って向かっていく気持ちで臨みたいと思います」と意気込んだ。

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