伊藤美誠が決勝進出 早田ひなとのフルゲームの死闘制す 3年連続“みまひな対決”でリベンジ

[ 2021年1月17日 11:15 ]

卓球全日本選手権第7日 ( 2021年1月17日    大阪市・丸善インテックアリーナ大阪 )

<全日本卓球選手権 女子シングルス準決勝>昨年優勝の早田ひな(右)を破って決勝進出を決め、ガッツポーズの伊藤美誠(撮影・北條 貴史)
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 全日本卓球選手権最終日が17日、大阪市・丸善インテックアリーナ大阪で行われ、女子シングルス準決勝では、東京五輪代表の伊藤美誠(20=スターツ)と前回大会優勝の早田ひな(20=日本生命)が対戦。2大会ぶり3度目の優勝を目指す伊藤が4―3でフルゲームの死闘を制し、決勝進出を果たした。

 2人はともに2000年生まれで、友人であり、ダブルスを組んで全日本を3連覇した盟友。今回は3年連続での顔合わせとなった。

 伊藤は第1ゲームを4―11で先取されるスタート。それでも第2ゲームと第3ゲームをともに11―9で奪い返した。しかし、第4ゲームを7―11、第5ゲームを8―11で奪われて追い込まれる展開に。それでも粘りを見せながら第6ゲームを11―8で取って、最終第7ゲームを奪って勝利した。

 早田に対し一昨年は勝利していたものの昨年は敗れていた伊藤。しっかりとリベンジを果たし、決勝に駒を進めた。

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