萩野公介 復帰後最速タイムで200個人メドレー1位 「グッとくるものがあった」

[ 2020年8月31日 05:30 ]

競泳東京都特別水泳大会最終日 ( 2020年8月30日    東京辰巳国際水泳場 )

男子200メートル個人メドレーで1位になった萩野(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 男子200メートル個人メドレーで萩野公介が休養から復帰した昨年8月以降で最も速い1分58秒20を出して1位になった。

 28日に別の競技会でライバルの瀬戸が出した記録も上回り、「練習で気を付けている部分がレースでも無意識に表現できるようになった。復帰してからだと一番、良い泳ぎ」と納得の表情。池江についても「スタート台に立つことが奇跡。グッとくるものがあるレースだった」と賛辞を贈った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年8月31日のニュース