鶴竜 協会に出稽古再開を要望「広い空間でやってはどうか」

[ 2020年8月31日 05:30 ]

日本相撲協会の新型コロナ対策の講習会に出席した横綱鶴竜(後列中央)ら
Photo By 共同

 日本相撲協会は30日、新型コロナウイルスの感染防止に関する講習会を開いた。

 講習会終了後、力士会会長の横綱・鶴竜らが話し合いを持ち、協会に出稽古再開を要望することを決めた。協会は感染のリスクを避けるため、春場所終了後から出稽古を禁止している。

 電話取材に応じた鶴竜は「(出稽古で)一つの部屋に集まると多いから、それなら教習所とか本場所の土俵を使って広い空間でやってはどうですか、という意見が出た」と説明。9月1日に力士代表の幕内・琴奨菊が協会に意見を伝えることになった。

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