東京五輪延期に選手らは…サニブラウン「今やるべきことをやっていくだけ」

[ 2020年3月25日 05:30 ]

サニブラウン・ハキーム
Photo By スポニチ

 東京五輪の延期と21年開催が決まった。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて予定通りの開催が危ぶまれていた中で安倍晋三首相(65)と国際オリンピック委員会(1OC)のトーマス・バッハ会長(66)が24日夜に電話会談を行い、7月24日の開幕を見送って1年程度延期することで合意。同日の1OC理事会で正式に承認された。4年に1度のスポーツの祭典が史上初めて周期をずらして開催される異常事態となった。 

 ▼陸上男子短距離サニブラウン・ハキーム 急きょの決定でビックリしました。僕自身は2021年に自分の思う形に持っていけるように今やるべきことをやっていくだけです。

 ▼なでしこジャパン高倉麻子監督 東京五輪開催延期を受けて選手の心に動揺はあると思いますが、チームは頂点を目指すことだけを考え、与えられた時間を最大限生かして前進していきたいと思います。

 ▼重量挙げ女子・三宅宏実 あと4カ月で引退だと思っていたので正直長い。2年延期なら諦めていた。前向きではいるが、頑張るためにも一度リセットしたい。

 ▼スポーツクライミング女子・野口啓代 簡単には整理がつかないというのが正直なところ。大会を盛り上げる一人になれるよう、心身共に成長する時間にしていく。

 ▼陸上男子・白石黄良々 これからも変わらず目標に向かってやれることを最大限にやるだけ!!前向いて頑張りましょう!

 ▼競泳男子・入江陵介 東京オリンピック、パラリンピックがどうなるかのニュースが多いけど…一番大事なのは自分の身体、命。

 ▼空手形女子・清水希容 今はできることに、しっかり集中して頑張ります!

 ▼柔道男子60キロ級・高藤直寿 東京2020→東京2021になるの?どっちにしろ、僕はいつでも戦う準備はできてます。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年3月25日のニュース