4月日本選手権の位置付け、瀬戸の内定は…日本水連、夕方から臨時常務理事会

[ 2020年3月25日 12:54 ]

競泳日本代表の瀬戸
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 東京五輪の1年程度の延期が決定したことを受け、日本水連は25日夕方から臨時常務理事会を開く。当初は27日の予定だったが、前倒しした。

 4月の競泳の日本選手権(2~7日、東京アクアティクスセンター)は東京五輪代表選考会を兼ねるため、日程を短縮して無観客で行う方針だったが、この時期に代表を選考する必要がなくなったため、新型コロナウイルス感染拡大のリスクを負って開催する意義は薄くなった。延期や中止、代表選考会の看板を外すことなどが議論される見通しだ。

 競泳では昨夏の世界選手権で優勝した瀬戸大也(25=ANA)が400メートルと200メートルの個人メドレーで東京五輪出場を内定させているが、この扱いをどうするかも議題に挙がるとみられる。

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