張本「今できることを1つずつ」、水谷「強い気持ちを持って練習」東京五輪延期で

[ 2020年3月25日 15:00 ]

張本智和(左)と水谷隼
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東京五輪開催が1年程度延期となったことを受け、卓球男子で代表に決定している張本智和(木下グループ)、水谷隼(同)が25日、所属先を通じてコメントを発表した。

 張本は「僕自身、東京五輪に向けて準備しなければいけない課題がまだまだあると焦っていたので、準備の時間ができたと前向きにとらえようと思います。練習を重ねることが自信に変わることを信じて、今できることを1つずつやっていき、その時がきた時に、最高のパフォーマンスと笑顔をお見せできるように気持ちを切らさず頑張ります。今はつらい時期ですが共に力を合わせ乗り越えていきましょう!」とコメント。

 水谷は「以前より明言させていただいている通り、東京五輪は僕にとって卓球人生の大きな区切りになると思っています。延期の発表には戸惑いましたが、この1年しっかり準備して頑張ります。集大成である東京五輪で混合ダブルスと団体戦でのメダル獲得を目指して、誰にも負けない強い気持ちを持って練習に臨みます」とした。

 日本卓球協会の宮崎義仁強化本部長は再選考は行わず、代表6選手をそのまま21年東京五輪の代表とする方針を示している。

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