服部勇馬 区間賞&優勝の誓い 前回欠場の設楽「強くなった設楽を見て」

[ 2019年12月30日 17:25 ]

健闘を誓い合う(前列左から)村山、服部、設楽、井上(後列左から)今井、山本浩、山本憲、下田
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 第64回全日本実業団対抗駅伝(スポニチ後援、1月1日号砲)の記者会見が30日、群馬県前橋市内で行われ、東京五輪マラソン代表の服部勇馬(26=トヨタ自動車)が5区(15・8キロ)にエントリー。エース区間の4区(22・4キロ)には東京五輪マラソン代表の最後の1枠を争う設楽悠太(28=ホンダ)や井上大仁(26=MHPS)ら各チームのエースが勢ぞろいした。

 入社してから初の優勝を狙う服部は「中部の予選が終わってからしっかり練習ができた。チームは7区間で穴のないオーダーが組めた。監督がオーダーに悩んだくらい。自分は区間賞を狙って走りたいし、優勝目指したい」と意気込んだ。

 前回大会は風邪で欠場した設楽は「前回はチームに迷惑を掛けてしまった。今回は強くなった設楽を見てもらいたい」とリベンジを誓った。新たにナイキ製の厚底シューズを履いてマラソン日本記録更新を狙う井上は「前回4秒差で逃した優勝を目指したい」と力強く語った。

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