×

スプリント女子 美帆、3大会ぶり2度目の総合優勝

[ 2019年12月30日 05:30 ]

スピードスケート 全日本選手権最終日 ( 2019年12月29日    長野市エムウエーブ )

スプリント部門の女子で総合優勝を果たし、トロフィーを手に笑顔を見せる高木
Photo By 共同

 短距離2種目の総合成績で争う「スプリント部門」が29日に行われ、女子は前日トップの高木美帆(日体大助手)が149・705点で3大会ぶり2度目の総合優勝を果たした。1000メートルは1分13秒86で1位、500メートルは2位。37秒78で500メートル1位の郷亜里砂(イヨテツク)が総合2位だった。

 年明けの国際大会の距離別代表選考レースも実施され、女子1000メートルは小平奈緒(相沢病院)が1分15秒23で1位。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2019年12月30日のニュース