競泳ロシア除外処分でライバル不出場か 青木「意識せず」

[ 2019年12月12日 05:30 ]

競泳の青木玲緒樹
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 競泳の日本代表がオーストラリアでの国際大会に出場するため、11日に成田空港から出発した。

 ドーピング問題でロシアが東京五輪など主要国際大会から4年間排除される処分を下されたが、世界選手権100メートル平泳ぎ4位の青木玲緒樹(24=ミズノ)は「それは意識せずに、自分のやるべきことに集中したい」と強調した。不正に関与していないと証明できた選手は個人資格で参加を認められるが、世界選手権の平泳ぎ200メートル金、100メートル銀のユリア・エフィモワ(27=ロシア)は過去に違反歴があり、出場可否は不透明。メダルのボーダーラインにいる青木は、目の前の泳ぎに集中する。

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