高校生活最後の試合ユニを洗って額装プレゼント、春高バレーでプロジェクト展開

[ 2019年12月12日 10:00 ]

東京メトロ新宿駅の展示イメージ
Photo By 提供写真

 来年1月5日に開幕する「春の高校バレー 第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会」は男女104校が参加して、東京・調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで行われる。

 「春高バレー」として親しまれている同大会で今回、協賛の花王が「“最後のユニフォーム”プロジェクト」と題して、高校生活最後の全国大会となる、出場した3年生の着たユニホームを洗濯し、額装した後、選手たちにプレゼントする活動を行うことになった。

 このプロジェクトでは各高校最後の試合(敗退時または決勝戦)終了後に、登録選手のユニホーム上下を預かり「アタックZERO」で洗濯、試合翌日朝10時から会場内特設ブースで返却する。さらに3年生には、最後の試合で着ていたユニホームを額装の上、後日プレゼントする。

 このほか「頑張った選手に贈る」スペシャルムービーを1月5日に公開。同11、12日は、春高バレーのCM枠(フジテレビ系列)でも放送するほか、全出場校のユニホームを大会終了後の1週間(同13~19日)、東京メトロ新宿駅で展示する。

 さらに1月5日には新たな挑戦を応援するWEBムービーも公開。「最後の試合」編は、高校生活最後の試合に敗れた選手の新たな日々を、前を向いて歩みだす様子が描かれ、春高バレーに出場した選手や、高校3年間何かに夢中で打ち込んだ高校生だけでなく、青春時代を部活に打ち込んだ大人も共感できる内容になっている。

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