丸の内のリーチ像、母校・札幌山の手高へ「贈ることできてうれしい。100点!」

[ 2019年12月12日 05:30 ]

ONE TEAMパレード~たくさんのBRAVEをありがとう~ ( 2019年12月11日 )

リーチ像を母校・札幌山の手に寄贈するリーチ(撮影・吉田剛)
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 ラグビー日本代表のリーチ・マイケルが東京・丸の内に設置されている自身をかたどった像を母校の札幌山の手高に寄贈することについて喜びを語った。高校時代に佐藤幹夫監督から「日本代表の主将になったら学校に銅像を建てる」と言われたそうで、リーチは「贈ることができてうれしい」と話した。

 像は三菱地所が制作し、6月から設置。ほぼ等身大でボールを持った姿を表現し、今月下旬に撤去されるという。リーチはお気に入り部分に「短パン」を挙げて「100点満点」と出来を評価した。

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