宮里藍さん、今年一番の衝撃は「絶対、渋野さんの全英優勝」 同世代の“連鎖反応”に期待

[ 2019年12月12日 18:56 ]

ブリヂストン「ドリームフェスタ2019」に参加した宮里藍さん
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 ブリヂストンスポーツ主催の「ドリームフェスタ2019」が12日、千葉県成田市の総成GCで開催され、契約プロ30人が一般参加の121人とハーフラウンドやレッスンイベントで交流を深めた。

 5年連続参加となる宮里藍さんは、パッティングチャレンジなどに参加。「選手の顔ぶれもだいぶ変わって、女子は華やかになった。ファンとの交流は珍しい試みだし、毎回みなさんが喜んでいただいているので、私としてもうれしい」と印象を述べた。

 今年一番衝撃的だった受けた出来事を問われると「それは絶対、渋野さんの全英優勝と思います。私も含めてなかなかできなかったことで、女子ゴルフ界には本当にいいニュース。誰が達成するのはいいことで、ほかの同世代の子も自分もできるかも、といいイメージを持ったはず。畑岡奈紗ちゃんが(メジャーに)一番近い位置にはいるんじゃないかとは思う。五輪を含めていい形の連鎖反応は続くのでは」と話した。

 2020年は、フジテレビのアスリートキャスターとして東京五輪の報道にも携わる。「これまで、違う競技の方と接する機会はほとんとなかったので、こういった機会に自分のやってきたことと照らし合わせつつ、今後ジュニア育成にも力を入れていきたいので、どういう形で落とし込めるかが自分にとって新しい挑戦。そこは勉強していきながらつなげていきたい」と抱負を述べた。

 イベント終了後のトークショーでは、堀川未来夢、松田鈴英、大里桃子の3選手が参加。それぞれが2019年の漢字1文字で表し、松田が「(成長の)成」、大里が「苦」、堀川が「楽」と色紙に書いた。

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