【米女子ゴルフ】渋野日向子2カ月ぶり予選通過「久しぶりなので頑張りたい」圏外でホールアウトも滑り込む

[ 2026年5月2日 09:32 ]

米女子ゴルフツアー リビエラマヤ・オープン第2日 ( 2026年5月1日    メキシコ エルカマレオンGC=6583ヤード、パー72 )

渋野日向子(撮影・西川祐介)
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 初日97位と出遅れた渋野日向子(27=サントリー)は3バーディー、1ボギーの70で回り、通算2オーバーに伸ばし、カットライン上の62位で3月上旬のブルーベイLPGA以来4試合ぶり、2カ月ぶりの予選通過となった。

 ホールアウト時点ではカットラインに1打届かない67位。微妙な状況でU-NEXTのインタビューに応じた渋野は「伸ばさなきゃいけなかったので、出だしから攻めたショットはずっと続けられたと思うけど、なかなかパットが打ち切れていない感じがあった。惜しいパットが多かった」と伸ばし切れなかったことを悔やんだ。

 5番パー5で2オンに成功。イーグルパットがカップをかすめ、易々とバーディーを奪った。10番でスコアを落としたものの、13番では2メートル、16番では1メートルにつけて通算2オーバーまで戻した。
 終盤はリーダーボードでスコアと順位を確認しながらラウンドしていた。「2(オーバー)にはしておかなきゃいけないと思っていた。18番のパー5もあるし、16番も17番もフォローだったので、どこかで入ってくれればという感じだった。16番でいいところについてくれた」

 プレーを終えた時点では予選通過圏外。渋野は「もどかしい気持ちではあるけど、明日、あさってできるなら久しぶりなので頑張りたい」と祈るような表情で話していたが、その後カットライン上に滑り込み、約2カ月ぶりに週末の戦いに挑むことになった。

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