ラグビーW杯3度目頂点 南アフリカ歓喜の凱旋

[ 2019年11月7日 05:30 ]

凱旋して優勝杯を掲げるコリシ主将(中央)
Photo By ゲッティ=共同

 ラグビーW杯日本大会で、3大会ぶり3度目の優勝を果たした南アフリカの代表チームが5日、ヨハネスブルクの空港に凱旋した。大勢のファンが詰め掛け、初の黒人主将を務めたシヤ・コリシが優勝杯「ウェブ・エリス・カップ」を高く掲げるたびに大きな歓声が上がった。コリシは「南アフリカの人々の応援が力になった。個々のためではなく、国のために戦った」と感謝し、エラスムス監督は「さまざまな肌の色、宗教の人々が今後も手を取り合っていければいい」と話した。7日から11日まで各地で優勝パレードが行われる予定。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年11月7日のニュース