関学大・糸川、立命大に“1年前のリベンジ”誓う「勝って日本一に」

[ 2019年11月7日 05:30 ]

 難敵を撃破して、夢に前進する。関西学生アメリカンフットボール1部リーグの最終節(10日)で1敗の立命大と戦う全勝の関学大が6日、兵庫県西宮市のグラウンドで練習を公開。WR糸川幹人(1年)が1年前のリベンジを誓った。

 「僕は立命に負けて高校でのアメフトを引退した。大学では勝って日本一になりたい」。昨年の高校選手権。糸川の箕面自由学園は準決勝で立命館宇治に13―18で敗れ、クリスマスボウル出場を逃した。大学に入学した後も、練習に身が入らなくなると、試合のビデオを再生。初心を思い出し、1年生で出場機会を得るほどに成長した。

 糸川の兄、創平は法大アメフット部の3年生。同じレシーバーで、LINEでプレーについて意見を戦わせる。「甲子園ボウルで兄弟対決できたら、競技生活のターニングポイントになる」。だから、ここで負けるわけにいかない。

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