高安、納得の稽古量「感覚戻ってきた」7日も稽古予定、最後まで調整続ける

[ 2019年11月7日 05:30 ]

大相撲九州場所 10日初日

高安
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 3度目のカド番となる大関・高安は福岡県大野城市の田子ノ浦部屋で軽めに体を動かしただけで稽古を切り上げた。痛めている左肘は万全ではないが、番付発表後は荒磯親方(元横綱・稀勢の里)との三番稽古、1、2日の二所ノ関一門連合稽古、5日の春日野部屋への出稽古で番数を重ねた。

 「稽古量はいいと思う。(感覚は)元に戻ってきた。場所は行けると思う」と納得している。7日には相撲を取る稽古を行う予定で、ぎりぎりまで調整を続ける。

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