大関貴景勝 九州場所出場決定、先場所左大胸筋を負傷 慎重に調整

[ 2019年11月7日 11:06 ]

二所ノ関一門の連合稽古で汗を流す貴景勝
Photo By 共同

 大相撲の大関貴景勝(23)=本名佐藤貴信、兵庫県出身、千賀ノ浦部屋=が九州場所(10日初日・福岡国際センター)に出場することが7日、決まった。師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)が明らかにした。

 貴景勝は先場所千秋楽の優勝決定戦で左大胸筋肉離れのけがを負い加療6週間と診断され、大関に復帰した今場所への出場が懸念された。しかし、10月31日に相撲を取る稽古を再開すると、関取衆との稽古も行うなど慎重に調整してきた。

 貴景勝は昨年の九州場所では初優勝を果たしている。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2019年11月7日のニュース