卓球日本女子 五輪形式で盤石 石川、ストレート勝ちで「いいスタート切れた」

[ 2019年11月7日 05:30 ]

卓球JA全農W杯団体戦第1日 ( 2019年11月6日    東京体育館 )

試合を終え、笑顔の伊藤(左)と佐藤(撮影・吉田 剛)
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 女子の日本は東京五輪形式で盤石の強さを見せた。五輪の団体戦は、これまでダブルスが3試合目に組まれてきたが、来年は1試合目になる。今大会は同様の方式で、石川・平野組はオーストリア、米国戦ともにストレート勝ち。

 チームも流れに乗って3―0で2連勝した。銀メダルのロンドン五輪で団体ダブルスを経験している石川は「今まで以上にダブルスの重要性が上がっていると思う」と1番手の大切さを力説した。

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