ホキコバ3回戦進出 男子複ダークホースが日本勢最速24分で勝利 バド世界選手権

[ 2019年8月22日 01:12 ]

バドミントン世界選手権第3日 ( 2019年8月21日    スイス・バーゼル )

 各種目2回戦が行われ、男子ダブルスで世界ランク13位で第12シードの保木卓朗(24)、小林優吾(24)組(トナミ運輸)が同54位の米国組を2―0(21―11、21―8)で下し、3回戦に進出した。

 今大会の日本勢では混合ダブルス1回戦で金子祐樹(25)、松友美佐紀(27)組(日本ユニシス)がマークした24分が最速勝利。それと並ぶ24分で蹴散らし、小林は「格下だったので体力を休めた。レシーブの練習ができてよかった」と振り返った。

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