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ナガマツ&フクヒロ 前回ファイナリストが初戦突破 バド世界選手権

[ 2019年8月22日 01:34 ]

バドミントン世界選手権第3日 ( 2019年8月21日    スイス・バーゼル )

 女子ダブルス2回戦 オランダのペアに勝利した永原(奥右)、松本組=バーゼル(共同)
Photo By 共同

 各種目2回戦が行われ、女子ダブルス世界ランク1位で前回女王の永原和可那(23)、松本麻佑(24)組(北都銀行)は同25位のオランダペアを2―0(21―9、21―6)で退けた。第1シードとして臨んだ初戦をわずか30分で終えた。

 同2位で第2シードの福島由紀(26)、広田彩花(25)組(アメリカンベイプ岐阜)も20位のロシアペアに2―0(21―7、21―13)で圧倒し、3回戦へと駒を進めた。

 中国・南京で行われた前回大会決勝ではナガマツvsフクヒロの日本勢の直接対決が実現。ナガマツが2―1(19―21、21―19、22―20)の逆転勝利を挙げ、初出場優勝を果たした。現在、女子ダブルスはリオ五輪金メダルのタカマツを含め日本勢が世界ランク1~3位を独占。大会公式パンフレットには「JAPANESE SUPREMACY(日本の覇権)」として紹介されるほど。最強の日本勢が、難なく初戦を突破した。

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