バックスは片手キャッチ練習 松島「自信につながる」

[ 2019年8月21日 05:30 ]

ラグビー日本代表網走合宿第2日

<ラグビー日本代表練習>ゲーム形式の練習で、笑顔の松島(撮影・吉田 剛)
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 ラグビー日本代表のバックスは午後のユニット練習で、片手でのキックキャッチなどに取り組んだ。

 狙いはキャッチの精度を高めることで、FB/WTB松島(サントリー)は「両手で捕りに行く時の精度が上がる。試合でも自信につながる」と説明。キックカウンターは日本代表にとって重要な得点源になっており、本番までにさらにスキルを上げていく。

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