IOC選手委員選挙 フェンシング太田氏を候補者擁立へ

[ 2019年8月21日 05:30 ]

日本フェンシング協会会長の太田氏
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 来年の東京五輪で実施される国際オリンピック委員会(IOC)選手委員選挙に向け、日本オリンピック委員会(JOC)がフェンシングの五輪銀メダリストで日本協会会長の太田雄貴氏(33)を軸に候補者擁立を検討していることが20日、分かった。

 当選すればIOC委員を兼ねるため、スポーツ界での日本の発言力向上が期待できる。太田氏は16年リオデジャネイロ五輪後に現役引退。現在は国際連盟の副会長も務めている。選手委選挙には陸上男子ハンマー投げ金メダリストの室伏広治氏が北京五輪から3大会連続で出たが、いずれも当選できなかった。

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