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さくらジャパン 格上にあと一歩届かず準優勝 ホッケー五輪テストイベント

[ 2019年8月22日 00:27 ]

ホッケー2020年東京五輪テスト大会最終日 ( 2019年8月21日    東京・大井ホッケー競技場 )

惜しくも優勝を逃し握手をかわす小野(中央)らさくらジャパン (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 世界ランク14位の女子日本代表「さくらジャパン」は決勝で同10位のインドに1―2で敗れ、準優勝した。

 第1Q11分で先制点を奪われるも、その1分後に素早いパス回しから反応したFW清水美並(26=ソニー)が流し込み同点に。しかし第2Q以降はゴール前のチャンスにあと一歩が届かず、逆に相手に追加点を許す展開となった。清水は得点を決めるも「自分たちの力で結果を出せなくて悔しい」と無念の表情を浮かべた。試合を振り返り「自分たちのイージーミスが多かった」と指摘。東京五輪競技会場での試合だったことを踏まえ「来年は自分たちが優勝という形で終われるようにしたい」と闘志を燃やしていた。

 今大会でファリーヘッドコーチは「色々な形のフォーメーションや、選手がプレーの中でどのような状況判断をするのか確認することが重要だった」と着眼点を説明。特にFWやDFの動きが好感触だったことを明かし「優勝はできなかったがポジティブな結果だったと思う」と語った。

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