“浜畑”も来たぞ!東京のド真ん中に「ラグビー神社」登場

[ 2019年8月21日 05:30 ]

ラグビー絵馬を奉納する15年W杯日本代表の広瀬俊朗氏(左)と真壁伸弥(撮影・中出健太郎)
Photo By スポニチ

 W杯開幕1カ月前の20日、東京・丸の内の丸ビルに大会の成功を祈念する「ラグビー神社」が登場した。

 関西で初めてラグビーが行われた世界遺産、京都・下鴨神社ゆかりの神が祭られ、ゴールポストを模した鳥居やラグビーボール形の鈴が設置されている。建立式典には15年W杯日本代表ロックの真壁伸弥(サントリー)と元同代表で、現在はTBSドラマ「ノーサイド・ゲーム」で浜畑譲役を演じる広瀬俊朗氏が出席。真壁はだ円形の絵馬に「日本代表優勝」と願いを書き込んで奉納。15年大会でロックコンビを組んだ38歳のトンプソン(近鉄)に「燃え尽きて、やりきってほしい」とエールを送った。

続きを表示

この記事のフォト

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年8月21日のニュース