常山しんがり16強 桃田、西本と3回戦へ バド世界選手権

[ 2019年8月22日 05:01 ]

バドミントン世界選手権第3日 ( 2019年8月21日    スイス・バーゼル )

各種2回戦が行われ、男子シングルス世界ランク16位の常山幹太(23=トナミ運輸)が日本勢のしんがりとして登場し、同112位のメキシコ選手を2―0(21―12、21―3)で下した。8強進出を果たした昨年に続き、2年連続の16強進出を決めた。

 第1ゲームを奪うと、第2ゲームはいきなり7連取。一気にたたみ込むと、13―3から8連取でフィニッシュ。この日の大トリの試合を飾った常山は「初戦より体が軽かった。昨日の過ごし方がよかった。練習は15分だけ。ジムで15分走り、ストレッチをした」と振り返った。

 常山も勝ち進み、連覇を狙う同1位の桃田賢斗(24=NTT東日本)、第8シードで同11位の西本拳太(24=トナミ運輸)とともに男子シングルス日本勢は全3人が16強となった。

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