さくらジャパン 世界2位豪州とドロー 五輪テスト大会決勝でインドと激突へ

[ 2019年8月21日 05:30 ]

<READY STEADY TOKYOホッケー 女子予選 日本・豪州>第1Q、シュートを放つ清水(撮影・沢田 明徳)
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 男女ホッケーの20年東京五輪テスト大会第3日は20日、会場の大井ホッケー競技場で1次リーグが行われ、世界ランク14位の女子日本代表「さくらジャパン」は同2位のオーストラリアに2―2で引き分けた。通算1勝1分け1敗で1次リーグ2位となり、21日の決勝でインドと対戦する。世界16位の男子は同5位のインドに3―6で敗れ、1勝2敗の3位となり、3位決定戦でマレーシアと対戦する。

 女子は世界2位のオーストラリアと引き分けた。1―0の第3Qで今大会初得点となる2点目を奪ったFW野村は「高めをしっかり狙って打てた」と笑顔を見せた。第4Qで2点を奪われ同点に追いつかれたが「今後の課題になったと思う」と冷静に分析。「地元での大会になるからしっかり優勝したい」と21日の決勝に向けて闘志は十分だ。

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