3大関、貴景勝、豪栄道、高安が敗れる波乱 鶴竜3連勝

[ 2019年5月14日 17:47 ]

<大相撲夏場所3日目>北勝富士(右)が盛り返して貴景勝を一気に押し出す(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 大相撲5月場所3日目は14日、東京・両国国技館で行われ、一人横綱の鶴竜(33=井筒部屋)が琴奨菊(35=佐渡ケ獄部屋)を土俵際、上手投げで下し3連勝とした。4日目は遠藤(28=追手風部屋)と対戦する。

 新大関の貴景勝(22=千賀ノ浦部屋)は北勝富士(26=八角部屋)に押し出しで敗れ初黒星。4日目は御嶽海(26=出羽海部屋)と対戦。その他の大関陣では豪栄道(33=境川部屋)も遠藤に寄り切りで敗れ1敗を喫した。高安(29=田子ノ浦部屋)も御嶽海にはたき込みで敗れ1勝2敗となった。

 また、陥落も即大関復帰を目指す栃ノ心(31=春日野部屋)が隠岐の海(33=八角部屋)を寄り切りで下し3連勝。目標の2桁白星へ幸先良い滑り出しを見せた。先場所、優勝争いをした逸ノ城(26=湊部屋)は玉鷲(34=片男波部屋)に押し出しで敗れ2敗目。

 新入幕の99キロの小兵・炎鵬(24=宮城野部屋)は見事な足取りで佐田の海(32=境川)を破り2勝1敗と白星を先行させた。もう1人の新入幕・志摩ノ海(29=九里部屋)は松鳳山(32=春日野部屋)を上手出し投げで破り幕内初白星を挙げた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年5月14日のニュース