松山23位終戦 後半5バーディー「いいパットも決まってくれた」

[ 2019年5月14日 05:30 ]

23位となった松山英樹(共同)
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 米男子ゴルフのAT&Tバイロン・ネルソンは12日、テキサス州ダラスのトリニティフォレストGC(7371ヤード、パー71)で第3ラウンドの残りと最終ラウンドが行われ、第3ラウンドを68で終えた松山英樹(27=LEXUS)は最終ラウンドを6バーディー、2ボギーの67で回り通算12アンダーで23位だった。首位で出た康晟訓(カンスンフン)(31=韓国)が最終ラウンドを67で回り、通算23アンダーでツアー初優勝。賞金142万2000ドル(約1億5600万円)を獲得した。

 松山は4ホールを残していた第3ラウンドで最後にティーショットを深いラフに入れてダブルボギー。落胆して迎えた最終ラウンドは出だしの10番をボギーとするなど、前半に1つ落として折り返した。しかし後半は1番から4連続バーディーを奪うなど5バーディーで31。「いいパットも決まってくれた。後半は全部バーディーが取れてもおかしくなかった」と納得の表情だ。16日開幕の全米プロ選手権に向け「良くなっている。マスターズの時よりはいい成績を残して頑張りたい」と力を込めた。

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