鶴竜“2秒殺”も淡々「相撲に集中できている」

[ 2019年5月14日 05:30 ]

北勝富士(左)を一気に押し出す鶴竜(撮影・西川祐介)
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 一人横綱の鶴竜は圧倒的な強さを見せつけた。

 低く鋭い立ち合いで北勝富士の上体を起こし、苦し紛れに引いてきた相手を左はず、右喉輪で攻め、2秒かけずに押し出し。今年は序盤の取りこぼしが目立っており、4場所ぶりの初日から2連勝となった。

 会心の内容にも「相撲に集中できている」と淡々。北勝富士を東花道の奥まで吹っ飛ばしたが「向こうが引いたからでしょう」と余裕の口ぶりだった。

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