平野歩らスケートボード強化選手に選出

[ 2019年5月14日 20:40 ]

 日本ローラースポーツ連盟は14日、来年の東京五輪で初採用されるスケートボードの強化選手を発表し、パークの男子は12日まで開催された日本選手権を制した平野歩夢のほか永原悠路と笹岡建介が入った。女子は岡本碧優、開心那、小川希花が選ばれた。

 ストリートの男子は青木勇貴斗、山下京之助、白井空良、女子は中山楓奈、織田夢海、藤沢虹々可が名を連ねた。

 国内の選考大会で条件を満たした12人に加え、パークは昨年11月の世界選手権(中国)女子で優勝した四十住さくらと2位の中村貴咲も選出。ストリートは今年1月の世界選手権(ブラジル)女子を制した西村碧莉と、今年のストリートリーグ参加資格を持つ男子の堀米雄斗と池田大亮も選ばれた。

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