リーチ 2戦目出場も「難しい のろわれているかも」

[ 2019年5月14日 05:30 ]

日本代表のリーチ・マイケル主将
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 オーストラリア遠征中のラグビーW杯日本代表候補は13日、キャンベラから17日の遠征第2戦・レベルズB戦が行われるメルボルンに移動した。

 恥骨炎からの実戦復帰を目指しているリーチ・マイケル主将(東芝)だが、第2戦出場に関しても「難しいかもしれない。(状態が悪化し)のろわれているかも」と語った。最悪の場合、2戦とも欠場して日本に帰国する可能性が出てきたが、無理せず慎重に完全回復を目指す。

 また、サンウルブズで活動していたフッカー堀江翔太(パナソニック)、SO田村優(キヤノン)がチームに再合流した。 (メルボルン・阿部 令)

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