“空手界の綾瀬はるか”清水が新年の誓い「本番力が大事になる」ルール変更に警戒も

[ 2019年1月11日 19:54 ]

ミキハウスの新春祝賀会に出席した(前列左から)野村忠宏GM、鈴木聡美、清水咲子、清水希容、木村皓一社長、羽根田卓也、寺本明日香、野田樹潤、平野早矢香アドバイザー。 後列左から小関也朱篤、川中香緒里、加藤綾乃、永峰沙織、丸山城志郎、文田健一郎、寺内健、坂井丞
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 ミキハウスの新春祝賀会が11日に大阪市内であり、東京五輪出場を狙う選手らが出席した。空手女子形で五輪金メダルの期待がかかる清水希容(25)は、今月末のプレミアリーグ・パリ大会から導入される点数制の判定に、警戒心を見せた。

 「未知なことが多い。パリでの傾向を見て、(東京五輪に向けて)どうしたらいいのか判断したい」

 従来は旗判定だった。これが技術点、競技点に分けて採点する方式になる。「本当にどうなるか、選手も分からない。振り幅がどうなるのかも分からない」。“空手界の綾瀬はるか”の表情は厳しいままだった。

 現状で言えることは、「本番力が大事になる」と、新年の誓いとリンクさせた。毎月のように出ることになる国際試合から、「プレッシャーをかけていく」ことで、五輪に平常心で臨めるよう準備をしていく。

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