天理大「槍スクラム」で押し込む 島根主将「鍵になる」

[ 2019年1月11日 05:30 ]

明大戦に向けスクラム練習を入念にした天理大                              
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 初優勝に挑む天理大は奈良県の天理大グラウンドで練習をした。明大戦のポイントを聞かれたフッカー島根一磨主将(4年)は「まずスクラムが鍵になる」と力を込めた。

 日が落ちて凍えるような寒さのグラウンドで、熱気がこもったスクラムを何度も組んだ。島根は「槍(やり)のように一気に行く、槍のイメージと伝える時はあります。一つの方向に一気に押すという意識」と低いスクラムを表現。「槍スクラム」で押し込み、初の日本一をたぐり寄せる。

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