大相撲初場所13日初日 進退懸ける稀勢の里は御嶽海と対戦 2日目は逸ノ城

[ 2019年1月11日 10:21 ]

稀勢の里
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 日本相撲協会は大相撲初場所(13日初日、東京・両国国技館)の取組編成会議を11日に両国国技館で開き、初日と2日目の取組を決めた。

 横綱・稀勢の里(32=田子ノ浦部屋)は初日が小結・御嶽海、2日目が西前頭筆頭・逸ノ城となった。御嶽海には過去6勝1敗で、逸ノ城には直近で3連敗の8勝6敗と苦戦している。

 2場所連続優勝を狙う関脇・貴景勝(22=千賀ノ浦部屋)は初日が平幕・正代、2日目が平幕・松鳳山。

 新入幕の矢後(24=尾車部屋)は初日が明生、2日目が豊山。 主な取組は次の通り。

 【初日】

 稀勢の里―御嶽海

 白鵬―妙義龍

 鶴竜―栃煌山

 高安―逸ノ城

 錦木―豪栄道

 栃ノ心―北勝富士

 貴景勝―正代

 玉鷲―松鳳山

 【2日目】

 白鵬―栃煌山

 鶴竜―御嶽海

 稀勢の里―逸ノ城

 豪栄道―北勝富士

 栃ノ心―錦木

 高安―妙義龍

 玉鷲―正代

 貴景勝―松鳳山

 十両以上の休場者はいなかった。

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