吉田沙保里さんも手本にして…ハネタクが新年の抱負「立ち居振る舞いを勉強したい」

[ 2019年1月11日 20:08 ]

ミキハウスの新春祝賀会で木村社長(前列中央)と記念撮影をするカヌー羽根田卓也(前列右から2人目)、柔道・丸山城志郎(後列左から3人目)ら所属選手
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 ミキハウスの新春祝賀会が11日に大阪市内であり、東京五輪出場を狙う選手らが出席した。カヌーのスラローム男子カナディアンシングルで五輪連続メダルを狙う羽根田卓也(31)は、レジェンドの背中から学ぶ決意を見せた。五輪3連覇の柔道・野村忠宏ミキハウススポーツクラブGMや、レスリングの吉田沙保里さんを引き合いに出し、「自分の後ろに成績が付くほどプレッシャーが大きくなる。立ち居振る舞いを勉強して、東京五輪に臨みたい」と語った。

 拠点としてきたスロバキアを撤退し、今年から日本に戻る。東京五輪の代表選考レースが始まるこの1年に向けて「違う1年になる」と、気を引き締めていた

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