フェンシング協会、新戦略へ4人採用 ビジネス界から専門家公募

[ 2019年1月11日 05:30 ]

日本フェンシング協会が公募した戦略プロデューサー4職種の採用者が決まったことを発表する日本協会の太田雄貴会長(左から2人目)ら。左端は江崎敦士氏、右から2人目は高橋オリバー氏
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 日本フェンシング協会は10日、ビジネス界で活躍する専門家を外部から集めるため、副業、兼業限定で公募した戦略プロデューサー4職種の採用者が決まったと発表した。

 「強化本部副本部長」には、日本コカ・コーラで20年東京五輪の総責任者を務める高橋オリバー氏が就任する。協会の事業を立案する「経営戦略アナリスト」には外資系デジタルサービスプロバイダー勤務の江崎敦士氏、「PRプロデューサー」には日系メーカー勤務の女性、「マーケティング戦略プロデューサー」には外資系メーカー勤務の30代男性が決まった。

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