卓球“みうひなペア”舞妓姿でスマッシュ!平野「自分じゃないみたい」 日本生命ウェブムービー

[ 2019年1月11日 12:31 ]

“みうひなペア”が舞妓姿でプレーする日本生命のウェブムービー
Photo By 提供写真

 卓球女子の平野美宇(18=日本生命)、早田ひな(18=同)の“みうひなペア”が舞妓姿でプレーするウェブムービー「卓球少女MAIKO」が11日、日本生命の公式ユーチューブチャンネルで公開された。

 「卓球…」は、体育館に集まった選手たちがウオーミングアップしている中に舞妓姿の2人組が突如として現れ、中学生ペアや留学生ペアなどと対決。舞妓ペアが渾身のスマッシュで勝利し、試合後に化粧を落とした“みうひな”が選手たちの前に現れてネタバラシをするというストーリーになっている。「作りこんでいないリアルさ」がムービーのコンセプトで、2人は実際に舞妓と同じ着物を着て、同じ化粧を施して髪型をセット。ほかの出演者には、2人による舞妓の登場を知らせずに撮影が行われた。

 平野は「舞妓衣装になったのは初めて。自分じゃないみたいで楽しむことができました。周りには自分の影が残っていると言われて悔しかったです。早田さんの舞妓姿を見た時に、もともと色白なのか、さらに白くなって似合っているなあと思いました。撮影では、動きが制限される中で、遠いボールに間に合うか心配でした」とコメント。

 一方、早田は「舞妓の衣装になったのは初めてで、舞妓さん大変さが分かりました。自分の姿を見て変わり様に驚きました。平野さんを見た時は、いつも以上に色気が増しているなあと思いました。1度も経験したことのない衣装での撮影は楽しみであり勝たなければならないプレッシャーの中で緊張しました」とコメントした。

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