箱根V東海大、学生駅伝3冠へ“大迫イズム” 高地合宿でコラボも

[ 2019年1月11日 05:30 ]

箱根駅伝の優勝報告会を行った東海大・両角監督と選手たち
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 学生駅伝3冠へ“大迫イズム”を注入する。箱根駅伝で初の総合優勝を果たした東海大が10日、湘南キャンパスで報告会を開催。3年生4人が今月30日から2カ月、米アリゾナ州フラッグスタッフで合宿を張るが、両角速監督(52)はマラソン男子日本記録保持者の大迫傑(27=ナイキ)も同地で練習を行うことを明かした。

 標高約2100メートルの高地合宿で、現役日本最速ランナーとのコラボが実現する。鬼塚翔太は合同練習を行う可能性が高く、専門の1500メートルで世界選手権を目指す館沢亨次らも練習外で大迫の話を聞く機会がありそう。同行する西出コーチは「一流選手が陰でどんな練習をしているか見せたい」と語った。

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